FX取引環境について
H"のトレード環境
おはようございます。
H"です。
さて、以前PCを組み立てていると記事に書いたら、
是非PCのスペックや詳細等を教えてほしいとメールを頂いたので、
紹介したいと思います。
写真撮りました。
こんな感じです。


モニターはDELLの20inch(少し古い型なのでもう販売してないと思います)
PC本体(デスクトップ)は、↓を少しカスタマイズしています。
OSはXP(右側に少し写っているPCはVISTA。おもに自動売買用)
http://www.hercules21.jp/bto/select/1541/system_detail.html
モニターのアームは、これを使っています。
http://www.happy-fate.com/6arm.html
ぼくのデスク周りは、熱がこもってかなり暑いです。
電磁波が怖い。笑
参考になりましたらクリックお願い致します! ⇒FXブログランキング
- 2009年05月14日
FX取引環境について
FX取引環境について(PC編)
▼Windows vs Macintosh
断然Windows PCがおすすめです。
使い勝手のいいチャートシステムは全てWindowsにしか対応していないからです。
MACのPCしか持っていない方は、BOOTCAMPという機能を使って、
MACにWindowsをインストールすることをおすすめします。
▼OSについて
特にこだわりがないなら、
個人的にはVistaよりもXPのほうがいいと思います。
僕もVISTAのPCを持ってはいますが、
好んで使っているのはXPのほうです。
Vistaは動作が重いです。
同じスペックのPCでVISTAとXPを比べると、
XPのほうがずっと快適です。
▼PCのスペックについて
最近のPCは結構動作が速いので、
普通にトレードする分には、特に高スペックのPCを準備する必要はないと思います。
動作が遅いと感じる場合はメモリを増設すれば大丈夫です。
ただ、沢山のモニターを繋ぐ場合や、
PCを使って他のことをしながらトレードする場合は、
スペックは高いほうがいいかもしれませんね。
▼デスクトップPC vs ノートPC
トレードするのが自宅にいるときだけであれば、
デスクトップPCのほうがおすすめです。
理由は、モニターが大きいことと値段が安いことです。
外でもトレードしたり、PCを使うことがあるのなら
ノートPCでいいと思います。
ノートPCの場合、
液晶画面のサイズは15インチ位あるほうがチャートが見やすいです。
僕は12インチのサイズはちょっときついです。
▼インターネット環境について
これも回線が速ければ速いほどいいです。
ブロードバンドでも大丈夫ですが、
光回線のほうがベターです。
公共無線LANなどを使って
たまに外で取引することもありますが、
注文が通りづらいことがあります。
値動きの激しい時間帯に外でトレードするのは
控えたほうがいいかもしれまえん。
ストップの注文が通らなかったら、と考えるとリスクが高いです。
経済指標発表時なんてもっての他です。
▼モニターの数について
モニターは多ければ多いほうがいいです。
そして大きければ大きいほどいいです。
理由は、ひとつの通貨ペアでも、
複数の時間軸のチャートを見てトレードしたいからです。
ひとつのチャートで時間を切り替えながら見てもいいのですが、
出来れば、複数の時間軸のチャートを同時に表示させて、
短い時間軸のチャートではレンジ。
少し長い時間軸では押し目。
さらに長い時間軸でみるとバンドウォークの状態。
という感じで、それぞれを同時に見比べたいですね。
▼H"の取引環境
最初に、MACより断然Windowsと書いておきながら、
いつも持ち歩いているPCは、MACのMACBOOK PROです。(笑)
これは趣味でMACを使うことが多いためです。
トレードのときは、MAC内でWindowsを起動させています。
自宅でトレードするときは、
デスクトップをチャート表示用、
ノートPCを情報収集+注文用にしています。
モニターの数は、
デスクトップ3台+ノートPC2台で計5台です。
- 2008年11月15日
<< FX便利ツール | メインページ | アーカイブ | FX戦略 >>