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重要経済指標持のスキャル
相場予想にスキャル狙いの経済指標の項目があるので、
「どのようにトレードしているのですか?」
という質問を何件か頂いていたのですが、
ちょうど先ほどのトレードがいいケースだったので紹介します。
2009.02/26 00:00
・米)中古住宅販売件数
トレードしたのは、黒枠の部分。
米国の指標ですが、
GBPJPYでトレードしました。
(米国の注目指標は、他の通貨ペアにも影響を与えるので、
テクニカルなども見ながら、狙い目の通貨ペアを選んでトレードしています。)
前回、前々回の安値付近、
そして前日の高値と安値で引いたFIB(フィボナッチリトレースメント)の
50付近を下にブレイクしたのを確認して、138.28でショートエントリー。
FIBの38.2付近137.89で決済しました。
+39pips
普段なら次のFIBか前回高値(安値)で半分決済し、
もう半分は利益最大化のために持ち続けますが、
「バーナンキFRB議長の議会証言」があるので、今回は一度で全て決済しました。
直近の安値、高値ブレイク+FIB、または前回高値(安値)決済は
経済指標時トレードで結構使える手法なので、興味のある方はぜひお試しください。
※指標時スキャルに慣れていない方は、
必ずデモで練習してから実践するようにしてください!!
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